はっきり言って…。

WiMAXについては、本元であるUQ以外にMVNOと言われている業者が売っています。言うまでもなく通信速度や通信可能エリアが異なってくるということは一切ないのですが、料金やサービスはバラバラです。

「ポケットWiFi」と言いますのは、「ワイモバイルが取り扱っているWiFiルーターすべて」というのが正しいのですが、「場所を選ばずネットを可能にしてくれる端末全部を指す」と考えた方が賢明です。

WiMAXを進化させた形で提供されることになったWiMAX2+は、今までの3倍の速度でモバイル通信ができるようになっています。それに加えて通信モードを変えることにより、WiMAXとWiMAX2+の他に、au 4G LTEも利用できる様になっています。

残念ながらWiMAX2+の通信サービスエリアになっていないという人も、現段階でラインナップされているWiFiルーターであれば、以前の主流であったWiMAXにも接続可能ですし、更に言えるのはオプション料金を払うようにすれば、「au 4G LTE」にも接続することができます。

モバイルWiFiルーターの購入前に、WiMAXとワイモバイルという2つのモバイルWiFiルーターの速度や1ヶ月の料金などを比較してみたところ、上位機種に関する下り最大速度を除外したほぼすべての項目で、WiMAXの方が優っていると分かりました。

オプション料金は徴収されますが、WiMAXのサービスエリア圏外にいる時には、高速で人気のLTE通信が利用可能な機種もありますから、実際のところこの機種さえあれば、日本全国でほとんどモバイル通信が可能だと言ってもいいでしょう。

ワイモバイルのポケットWiFiが良いという噂を信じて、初めて利用してみたのだけど、今まで所有していたほぼ一緒のサービス展開をしている同業他社のものと比べても、通信品質などは遜色ないというのが実感です。

モバイルWiFiを安く利用するには、当たり前ですが月額料金が肝になってきます。この月額料金を低く抑えた機種を選べば、その先ずっと払うことになる金額も安くなりますので、真っ先にそこの部分を確認しましょう。

モバイルWiFiルーターに関しては、契約年数と毎月の料金、それに加えて速度を比較して選び出すのが大事なポイントです。もう1つ使うことになるシーンを考えて、サービス提供エリアを把握しておくことも大事だと考えます。

モバイルWiFiを低料金で使いたいなら、端末料金だったり月額料金は言うまでもなく、初期費用だったりポイントバック等々を全て計算し、その合計した金額で比較して安いと言える機種を購入するようにしてください。

はっきり言って、一番おすすめしたいモバイルWiFiルーターはWiMAXの他にはありません。このルーター以外と比較しても速度は出ているし、間違いなく料金が最も安いです。

ソフトバンクの通信ブランドであるポケットWiFiと申しますのは、WiMAXと比較するといくらか速度的に見劣りしますが、その周波数の影響で電波が回り込みやすく、どこにいても繋がらないことがないということで高評価されています。

ドコモとかYモバイルで設けられている速度制限を受けることになると、下り速度が128kbpsという数値になってしまうのですが、この速度にされてしまうと、少し長めのウェブサイトのTOPページを開こうとしても、20秒程度は必要です。

ワイモバイルと申しますのは、NTTDoCoMoなどのように自分のところでモバイル用回線網を有し、その回線を用いたサービスを進めている移動体通信事業者(通称MNO)で、SIMカード単体での小売りもやっているのです。

モバイルWiFiルーターを購入するという場合に、何より焦らずに比較してほしいのがプロバイダーです。プロバイダーが違えば、使える機種とか料金が全く異なってくるからなのです。

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